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ねんねトレーニング…赤ちゃん1人のスケジュール

投稿日 : 2018年01月19日   更新日 : 2019年10月07日
カテゴリー : ねんねトレーニング / 育児 / ワーキングペアレント
ねんねトレーニング…赤ちゃん1人のスケジュールの画像

ネントレを始めたのは、睡眠時間がなくて、自分がやばいと思ったから。崩壊すると思いました、マジで。一人目にして比較的手がかからない方だと思ったのですが、それでも睡眠削られるときついものがありました。

現在進行形ではないので回想にはなりますが、記述していきます。

基本の寝かしつけ方法はこちら

2人目1ヶ月の内容はこちらです。

一人目のときをざっくり

  • 正常分娩 2700g程度
  • 母乳&ミルク混合(母乳寄り)
  • 里帰りなし
  • アパート居住

母乳と混合にしたくて、頻回授乳を頑張っていました。

頻回授乳は特に深夜の授乳が重要になります。ですが睡眠不足には勝てなくて、二か月になる前から寝かしつけの方法を探していました。

抱っこは鬼門

初めから抱っこによる寝かしつけはやっていませんでした。理由は自分のときの育児の悲惨な話を聞いていたから。

親によると、私は吐くんじゃないかという勢いの抱っこゆらゆら、ドライブじゃないと寝なかったそうです。でもベッドに置くと起きるという、典型的な負のスパイラルだったとか。

(そのせいかはわかりませんが、子供のころは本当に寝るのが下手でした。それから、車に乗ると眠くなるのが早かったです。)

そんな状態にしたら自分は死ぬ。あと面倒。と思ったので、初めからやるつもりはありませんでした。

ジーナ式を調べて、なんとかスケジュール通りに行くように頑張りました。半年以降で軌道に乗った印象があります。

軌道に乗るまでに大変だったこと

寝かしつけのときに泣いても放っておくというのがあるのですが、これはアパート住まいである以上やり辛かったです。幸い上下左右すべて昼間は外出していることが多かったので、昼間はできましたが夜間は気になって、泣かれると怒ることしばしば…。

でも頑張った甲斐はありました

軌道に乗ってから

長男がスケジュールの軌道に乗ったのは4か月くらいからでした。

多少の時間のずれはあるものの、たとえばこんな感じで。

朝はベビーカーで移動しながら寝かせたり、お昼寝を狙って外出したりしていました。

  • 7:00 起床、授乳
  • 8:45~9:45 朝寝
  • 11:00 授乳
  • 11:45~14:15 昼寝
  • 14:30 授乳
  • 17:45 風呂
  • 18:00 授乳
  • 19:00~22:00 睡眠
  • 22:30 授乳
  • 23:00~ 睡眠 途中1~2回授乳あり(最低3時間は寝ていた)

ミルクは1日2回~でした。

そんな状態で成長によるスケジュールのずれや寝ない日を乗り越えて。

1歳半の保育園入園のときには

「昼寝の入眠手助けいらなかったわ!」

と保育士さんに驚かれるほど。そこに布団があったから寝たようです。一応ネルかなーって心配してたんだけどね…

夜もしっかり寝るので、私の再就職でも非常に助かりました。

現在は寝室に置き去りにすると「かーちゃああああああああん!」と泣きはしますが、10分もしないうちに一人寝できます。

あんまり覚えていないので割愛。軌道に乗るまでは死ぬかと思った…睡眠…

余談…母乳にしたい人

マジで頻回授乳を頑張る必要があります。軌道に乗るまで約三か月、もしくはそれ以上、特に夜間。

それでも中々出ないときは潔く諦めちゃった方がいいと思います。自分がしんどい。赤ちゃんもしんどい。

余談…ラッコ抱き

生後3か月で風邪を引き、鼻詰まりがひどくて眠れなくなってしまいました。

苦しそうでどうにもならず、どうにかしてあげようとうつ伏せにしてみたら、楽だったようですんなり寝てくれました。

が、どうもうつ伏せがとっても気に入ったようで、以降うつ伏せじゃないと寝辛いんですけど症候群を発症しました。笑。

これを使って、どうにもならないときは自分が仰向けになって赤子を胸の上にうつ伏せにして寝かせる、ラッコ抱きの寝かしつけが産まれました。

ただ、あんまりよくないんですけどね。やっぱり寝ても自分は休まらないし、赤子は日々重くなっていくし。一人寝じゃなくなってるし。抱っこよりは断然楽でしたが

1歳半になるころにはラッコ抱き寝を嫌がって終了しました。重くて大変だったけど、可愛かったのでちょっと寂しかったな。

赤ちゃんの個性を忘れないで

やりやすい方法は赤ちゃんによると思うので、スケジュールの基本を押さえて、そこから自分たちの生活スケジュールと合わせてうまくいく方法を探していく必要はあるな、と思いました。

赤ちゃんだって生きている。それを忘れないように(必死になってると忘れそうになる)

色々な人の体験談を読んでうちの子に合いそう!というのを見つけられるといいと思います。

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