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自分の時間を確保は「脳エネルギーの節約」にあり-2019年まとめ-

投稿日 : 2019年12月25日
カテゴリー : 育児 / 時短テクニック / ワーキングペアレント
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こんにちわ、エンジニア婦人(@naho_osada)です。
新卒入社した会社を出産のために退職し、産後再就職した後に二人目を妊娠、育休を取得しました。現在はフリーランスのPHPエンジニアとして活動しています。
4歳半と2歳の子(2019年12月時点)を持つ2児の母でもあります。

2019年12月25日。メリークリスマス!
子供たちはサンタが来たかどうかで大わらわ。朝、プレゼントを見つけたら大喜び。保育園に行く?行きたくない!で大騒ぎしたご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家は「サンタさんがくれたプレゼントで遊びたいよ!」となるのが目に見えていたので、初めから25日はお休みする予定でいました。
(結果的に23日から体調を崩していて現在進行形なので、結局お休みでしたね。)

前置きが長くなりましたが、クリスマスと共に「2019年はどうやって自分の時間を確保してきたのか」を書いていきたいと思います。

※この記事は、アドベンドカレンダー「オトンとオカンの自分時間捻出術 Advent Calendar 2019」の12月25日の記事として投稿しました。

※我が家は実家に頼る技は使っていません。夫婦二人でやりくりしています。

前提:時間の確保は脳エネルギーの節約である

毎日、やることが本当に多いですよね。

今日の献立は何にしようから始まり、今日は何の家事をしよう、今日は何の服を着よう、お風呂に入るから先に準備しておこう、子供が風邪気味だから小児科の予約を夕方入れないと、保育園のノートを寝る前に書いておこう…

多くて嫌になっちゃいますよね。

毎日選択して決定しなければならないことの、なんと多いことか。

仕事していようがいまいが、夕方にはへとへとになっていませんか?

せっかく子供が寝静まって夜に時間が確保できても、脳が疲れてしましませんか?

私は毎日そうです。未だにそうなりがちです。

時間はあっても自分が疲れていては何もできない。

それではちょっと悲しいので、今年は

「脳エネルギーを節約するにはどうしたらいいか」

を緩く考えて実行してきました。

確保1:家電に投資

今更言うことでもありませんが、共働きで余力ができている分、家電に投資しました。

現代版5種の神器を揃えました。

  • ロボット掃除機
  • 乾燥機(※縦型洗濯機+乾燥機タイプ)
  • ホットクック ← NEW!
  • 食洗機(ビルドイン) ← NEW!
  • Alexa ← NEW!

各効果は言わずもがな。全部時短です。

リビングのお掃除はお出かけしている間にロボット掃除機がやってくれるし、
寝る前に洗濯した服は全部乾燥機に入れておけば朝には乾くし、
お迎えの前にホットクックを予約セットしておけばお夕飯は勝手に出来上がるし、
食後に食器を庫内に入れてスイッチオンで食器洗いの手間がなくなったし
Alexaは私の秘書

これで時短にならないわけがない。

現にこの記事を書ける時間ができたのも、食洗器が食器を洗ってくれるからです。お昼は軽く調理もしたし、私が洗って拭いてしまっていたら20分はかかったかな。

食洗機の記事はありません。

…書いてもいいですね。いずれ。

これらの家電の導入は「家事の細切れになる時間をまとめて代わってくれる」ことと、それを実行する脳の処理を「やらなくていい」ことに意味があります。

掃除機をかけるときは、まず床から物をどかしたり、吸ってはいけないものをうっかり吸わないように気を付けますよね?
洗濯物を干すときに、どうやって干したら効率よく乾くか、風に飛ばされないか、それなりに考えて干しますね?
食器は洗うときに割らないように、油物は後回しになど、それなりに考えて洗いますよね?
お料理中、鍋の底が焦げないように、火事にならないようにうっかり長時間離れないようにしますよね?
自分や家族の予定をうっかり忘れていた!と慌てたくないですよね?

全部、脳のエネルギーを使っていると思います。使わないわけがないですね。

家電に手伝ってもらうことで、脳の疲労を減らせます。

確保2:家事の動線を見直す

洗面所から着替えの部屋へ忘れ物を取りに行くと、5秒。戻ってきて往復10秒。
また忘れたらさらに10秒かかる…

こういった小さい時間は無視されがちですが、たくさんやってしまうとそれこそ時間の無駄です。時間に追われる朝などはこんな小さい時間でも惜しいと思うのではないでしょうか。

私の場合は、洗濯物の片づけにそれがありました。

乾燥機から洗濯物を出し、基本はハンガーにかけてあとはタンスに突っ込む(ほぼ畳みません)。
そのとき一緒に脱衣所へ持っていくパジャマを出し、明日の保育園の服も出す。

地味に時間がかかります。

もしお風呂へ行くときにパジャマを出し忘れていたら、着替え部屋まで出しに行く時間が発生します。その間5分ですが、夕方の5分がどれだけ貴重なものか、育児中の皆様でしたらお分かりかと思います。

そこで、収納配置を見直しました。

脱衣所(兼洗面所、洗濯機と乾燥機もある)に2段のカラーボックスを置き、3つのカゴを設置。カゴの中にはパジャマと下着を入れるようにしました。

これにより、お風呂に入るときにパジャマの存在を気にする必要がなくなりました。
また、季節外パジャマを同じタンスに入れていたのですが、誤って出さないように別のところへ収納しました(特に夫が間違えます。冬用の長袖と春秋用の長袖、どちらも長袖なので…)。

季節外の衣類の収納場所と現在の着替え部屋を1つにまとめました。

急に寒くなったり暑くなったときに、すぐに対応の服を取り出せます。今年は特に寒いかと思ったら暖かくなり、また極端に寒くなることが多かったので、この対応をしたことであちらこちらへ走り回る必要がなくなりました。
今後の衣替えも楽になりますね。

不用品を適宜確認し、いらないものは都度捨てるようにしました。

元々物は少ない方ですが、それでも溜まっていく不用品。

ポスティングされる広告など、絶対にいらないものは即ごみ箱。
定期的に各収納を確認(今日はリビング、など複数個所はやらない)してしばらく使っていないし今後も使わないと思われたものはごみ袋。

とにかく物をため込まないように気を付けました。

そんなに本気出してやるわけではないので、10分程度で終わります。

探し物が探しやすくなったと思います。

確保3:夫婦で協力する

勉強会などは土日に開催されることがありますし、友達と遊びに行きたいときなども大抵土日になります。

そういったときに子供の心配をしなければならないのが、世の父母たち…

お互いに気持ちよく送り出せるように、予定は話し合います。

「土曜日の午前中は上の子の習い事があるから、そのあと〇〇したい」「日曜日の朝から夜までお友達と出かけたい」「一人で夜眠りたい(別部屋で寝る)」など、毎週どちらかが出かけているわけではありませんが、1か月に1回はやっているのではないかと思います。

夫は食事の準備は苦手ですが、カレーを作ったり、ホットクックにお任せしたりしてうまく回しています。

要は、お互いの思いやりです。恐らく。

このときの予定の話し合いと決定は、Alexaが来てからはご協力願っています(笑)

まとめ

時間を確保するには…

  • 家電に投資する
  • 家事の動線を見直す
  • 夫婦で協力する

時間の確保とは、脳エネルギーの節約である。

以上、「自分の時間を確保は「脳エネルギーの節約」にあり-2019年まとめ-」でした。

家事育児に忙しいワーキングペアレントの参考になれば幸いです。

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